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私たちの目指すところ

20世紀にドイツで生まれたEPS断熱建材は、今や世界中で使用され、室内環境を豊かにしてきました。
近年では、地球により優しく、環境保護により適した建築材料が求められています。
特に断熱材については、省エネルギーの観点から「次世代基準」の時代に入りつつあります。
私たちは、優れた機能をもっているEPS断熱建材に対する正しいご理解・ご認識と更なる普及・拡大を期待して、21世紀の住環境に貢献してゆきたいと考えています。

News新着情報

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2026.03.04NEW
  • 日本住宅モルタル外壁協議会(NiMoGa)と、PICにて、外張・付加断熱工法の「木造住宅 ラスモルタル外壁 納まり(例) 図面集」を作成し公開しました。

2025.10.24
  • 「STOP!ヒートショック」

    ヒートショックについて、解説や対策の動画やパンフレットが公開されています。

    「STOP!ヒートショック」

2025.10.17
  • 本年4月より、「木造戸建ての大規模リフォームは建築確認手続きの対象」となっています。

    (省エネ基準適合も必要です。)

    対象とならない改修の例が資料として公開されています。

    国交省の資料ページ

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What’s EPS...EPS断熱建材とは

ビーズ法ポリスチレンフォームは、「Expandable Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

ポリスチレンを原料とするポリスチレンフォーム断熱材には、製法によって、ビーズ法と押出法の2つの種類があります。

FeatureEPSの主な特性

EPSは一般に発泡スチロールまたはビーズ法発泡スチロールと呼ばれており、
7つの特性を生かして幅広い分野で使われています。

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